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公開日:2016/04/27 06:30:14

へそごま取っても大丈夫?臭いへその改善法☆

ヘソゴマ_臭い_改善_対策
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昔からへそごまを取ると「お腹が痛くなる」、「熱が出る」って言われていませんでしたか?

あれはすべて迷信です。昔からへそごまは取るなと言われているせいで、へそのケアを疎かにしている人が大勢います。

手遅れになる前に、自分のおへそとしっかり向き合ってみましょう。

NG ⇒ へそごまが詰まっている方は、ニオイを放っている可能性があります。

脇や足だけでなく、へそのケアもしっかりしていきましょう。

 

ヘソの臭い_改善法

 

 

 

へそごまの正体とは?

へそごまは汚れを落としきれないことによってできる「垢」です。

垢が溜まっていくことによって、だんだん黒いへそごまになっていきます。

また、酷い人は臍石(さいせき)になることも。

臍石はへそにできる石のような塊です。ここまでくると除去するのも難しくなってしまいますので、常に掃除することを心がけましょう。

 

 

へその臭いの原因

ニオイの原因は、へそに溜まった「垢」「繁殖した雑菌」が原因で臭いニオイを放ちます。

へそはトイレの便器の4100倍の菌がいると言われています。

へそは湿気が溜まりやすく、雑菌が繁殖しやすい場所のため、雑菌が多いのです。

 

ニオイの原因_ヘソピアス

 

近年ではヘソピアスをしている人も増えてきましたね。

ヘソピアスをしていると、さらにケアもしにくく、湿気も溜まりやすくなるので、雑菌はかなり増えてしまいます。

 

 

へそごまの除去方法

まずは普段のお風呂でできることから始めましょう。

 

◆お風呂に浸かる

お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?シャワーだけでは角質が柔らかくならないので、頑固な汚れは落ちません。

お風呂に浸かるだけで、自然と汚れも落ちるようになるので、お風呂には浸かるようにしましょう。

 

◆しっかり洗う

へそが臭いと思ってない方は、さっと洗って終わり。という方が多いと思います。へそも毎日汚れが溜まっていきます。しっかり洗うようにしましょう。

とくに、太っていてへそが脂肪で狭くなっている方や毛深い方、へそが深い方はしっかり洗うようにしましょう。

※洗いすぎには注意しましょう。へその皮膚は薄く、傷つけると化膿して臭いニオイを放つ原因になります。

 

◆しっかりすすぐ

しっかり洗っても、しっかりすすがないと、ボディーソープが残ることで雑菌が繁殖してしまいニオイを放ちやすくなってしまいます。

 

◆しっかり乾かす

身体を拭いてへそを拭かない人はかなりいます。濡れたままのヘソは一気に雑菌を増やす原因になってしまいます。乾かすことによって、雑菌の繁殖を抑えることができます。タオルで拭いたあとも、ドライヤーで乾かすとへそが深い方でも乾かすことができます。

 

 

◆1週間に1回のスペシャルケア

 

綿棒_ヘソ汚れ除去

 

お風呂では落としきれない汚れを週に1回、スペシャルケアとして掃除するようにしましょう。

オイル(オリーブオイル)(ベビーオイル)をへそに入れ、汚れが浮いて来たら、綿棒やガーゼで優しく取り除きます。

綿棒に浸してからでも、しっかりとれますよ。

 

◆スペシャルグッツ

へそ専用の掃除セットです。

ペタペタしたジェルがついていて、それを付属の綿棒でごそっと絡めとります。

使い方も簡単なのでおススメです。

へそゴマカラメトール_使い方

 

公式サイトはこちら

へそゴマカラメトール 

へそゴマカラメトール

 

へそごまは一度のケアだけでは取れないこともあります。

無理に取ろうとせず、毎日少しずつキレイにしていきましょう。

 

また、せっかく掃除しても、毎日のケアを怠るといつの間にかヘソゴマが出現してしまいます。

ニオイが出てくる前にケアするように心がけましょう。

 

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