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公開日:2015/11/12 12:11:38

ワキガは脱毛をすると悪化するのか?ワキガ都市伝説まとめ

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脱毛をしたらワキガが酷くなった、制汗剤スプレーをするとワキガが酷くなる、冬は汗をかかないからそんなににおわないなど、ワキガに関する都市伝説をまとめてみました。

 

目次

 

脱毛や毛抜きはワキガのにおいがきつくなる

 

脱毛_脇汗_ニオイ

 

ちまたでは色々な噂が飛び交っていますが、その中でよく聞くのが2点です。

 

◆脇毛を脱毛をしたら脇汗が増えてワキガになった

◆元々ちょっとワキガっぽかったのが、においがきつくなった

 

脱毛自体は毛根を刺激して毛を生やさないようにする為、においを発生させる潜在菌の数が減り、においが抑えられるようになります。本来ならば、脱毛をするとワキガのにおいが抑えられる働きが通常なのです。

 

脇毛があると、汗や潜在菌が脇毛の中で繁殖しにおいを発生させやすくなります。さらに、脇毛はフェロモンを遠くへ運ぶ機能もあるため、においを分散しやすくもなるのです。

 

しかし、時に脱毛を行う時の刺激で汗が出てくる汗腺を刺激し、汗を多量分泌する事が考えられます。汗が多く分泌されれば、少ない潜在菌でも分解する汗が多い分、においがきつく感じるのでしょう。

 

毛抜きも同じ事が言えますが、毛抜きの場合、さらに皮膚を引っ張ったり延焼しやすい事で、黒ずみやポツポツ肌にもなりやすくなります。

 

といっても、まだ科学的根拠は見つかっていないため、絶対にそうなんだ!とは言えません。脱毛を行っても、においがきつくなったと感じない人ももちろんいるからです。

 

また、脱毛をすることで毛穴がすっからかんになった分、そこに皮脂などの汚れが溜まりやすくなります。そうすると、洗い方が十分でなかったりする事で汚れが溜まり続け、においが臭くなるのです。ワキガというよりは、垢が毛穴に溜まってそれがにおっている状態です。

 

もしも脱毛後ににおいがきつくなったと感じる場合は、ワキの毛穴を意識して、たっぷりの泡で様々な方向から洗うようにしてください。ボディタオルでゴシゴシしても、皮膚は削れても毛穴は掃除できないため注意してくださいね。顔を洗う容量で行うとイメージがつきやすいかもしれませんね♪

 

 

消臭スプレーをするとワキガが酷くなる

 

消臭スプレー

 

これも脱毛した後のワキガになったに近い理由です。毛穴にスプレー剤がたまり、きちんと洗えない事で毛穴に詰まった汚れがくさく感じさせます。

 

また、スプレータイプの消臭剤は、肌を乾燥させますが保湿はしてくれません。臭わせない為には乾燥させた方が汗もないしワキガは治りそうな気がしますよね。ですが乾燥はワキガを助長させる要因の一つなんです。

 

乾燥させる事により、皮膚を潤そうといつも以上に汗や皮脂が分泌されるようになります。さらに消臭スプレーは皮膚の消臭はしても、衣類の消臭はしてくれません。ですので、いつも以上に脇汗が分泌されそれが衣類に移ると、衣類を交換するまでワキガのにおいは残ったままになります。

 

ワキガを改善するのであれば、必ず保湿成分が入った上で、消臭作用や制汗作用があるワキガグッズを選ぶようにしましょう。

 

ワキガはうつる

 

ワキガはうつるのか

 

ワキガはウイルスではありませんので移る事はありえません。ワキガの人が着ていた服をそのまま着て歩けば、そりゃぁにおいはします。

 

ですがワキガはうつりはしませんが「遺伝」はします。親のどちらかがワキガで合った場合、その遺伝をうけついで子供がワキガになる事があります。遺伝しない事もあれば、親は軽いワキガなのに、子供は酷くなっている事ももちろんあります。

 

友達にワキガがいるからと、うつるから近寄るなというイジメはただの馬鹿がすることです。

 

冬は汗をかきにくいからワキガはにおわない

 

冬の汗のニオイ

 

たーくさんの洋服を着ていれば防御になるため、においは確かに”漏れにくい”状況にはなります。

 

ですが、漏れていないだけで汗が乾かない分、夏の汗よりも冬の汗はにおいます。特に冬は厚着をするのに電車の中や建物の中に入ると凄く暑くて汗をブワッとかいてしまいますよね。

 

かいた汗は乾かない限り、皮膚と衣類にずーっと居続け増殖し続けます。さらに厚着をしているぶん、通気性が悪く蒸れやすい。蒸れている状態は、潜在菌が繁殖するにはもってこいの空間です。どう考えても夏場より冬場の方がワキガは臭くなります。

 

なぜ夏場はワキのいおいを気にするかって言うと、ただ薄着になって冬よりもワキガのにおいが漏れやすい環境だからです。もちろん汗をかく時期ということもありますが、においが漏れてしまえば周りに気付かれやすくなり、不快だと感じる方も多くなります。

 

朝家を出てからお風呂に入るまで、ずーっとコートを着て過ごすのであればなんら問題はありませんが、ほとんどの方がどこかでコートを脱いで、汗をかいたワキをさらすことでしょう。ワキガの自覚がある方は、夏よりもワキガ対策に力を入れるようにしておくことが大切です。

 

オロナインでワキガが治る

 

オロナイン

 

冬になるとあかぎれに〜ってCMが入るあのオロナイン。大塚製薬が開発した医薬品です。オロナインとは、殺菌消毒の効果があるクロルヘキシジングルコン酸塩を有効成分として作られています。

 

オロナインの効能はこちら

  • にきび
  • 吹出物
  • はたけ
  • やけど(かるいもの)
  • ひび
  • しもやけ
  • あかぎれ
  • きず
  • 水虫(じゅくじゅくしていないもの)
  • たむし
  • いんきん
  • しらくも

 

なぜオロナインでワキガが改善されると言われているかといいますと、その高い殺菌効果にあるようです。ワキに塗ることで、においを発生させる潜在菌を排除する事でにおいを抑える事ができる…とのこと。

 

まぁ確かに保湿成分や、引き締め効果のある成分も入っているので、お風呂上がってすぐぐらいの一瞬の効果は感じやすいかと思います。

 

ですが、普段そこまでにおいを感じていない方なら若干の効果があるかもしれませんが、普通のワキガの方は消臭作用や制汗作用入っていない分、やはり最終的には効果は感じられないかと思いますよ。

 

今時のワキガ対策グッズに殺菌作用の入っていないものはありませんからね…。本気で悩んでいるなら、殺菌+制汗+消臭+保湿が全て揃ったグッズを使うようにしましょう。

 

とりあえずワキを洗いまくればワキガはどうにかなる

 

もうここまでワキガは何がダメなのか喋ってきたからおわかりですよね(´・ω・`)

 

●洗いまくる⇒皮脂や新しい皮膚までこすりとる⇒乾燥する⇒皮膚を潤そうと汗と皮脂が分泌されまくる⇒臭くなる

 

結果はワキガを悪化させます。

むやみやたらに力を込めてこすったところで、肝心の毛穴は洗浄されず、摩擦で黒ずみと乾燥を助長させるだけなんです。

 

皮膚の潜在菌自体は洗わなくてもお湯でそのほとんどは荒い流れてしまうと言われています。泡で洗うのは、毛穴に詰まった汚れを落とすためと思ってください。ボディタオルでゴシゴシするよりも、泡の力で書き出す方がキレイになるんですよ。

 

いかがだったでしょうか?ワキガに関する都市伝説、まとめてみましたが、ワキガのメカニズムが分かっていればすぐにその真相は分かるものばかりでしたね♪

 

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